《ふたりの太星》ネタバレ2話感想考察!→3話

ふたりの太星 ネタバレ 2話 感想 ふたりの太星
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期待値は相当高いですね

いい感じの第1話。

斬新な設定で、とても面白く読めたふたりの太星。

今回はそんなふたりの太星2話のネタバレなんかをやっていきますよ。

《ふたりの太星》ネタバレ2話!初戦は敗北

星ちゃんの指した手は飛車捨て。

明らかに悪手に思えるその手だが、太ちゃんには光って見えた。

54手後に星ちゃんの手で詰まれると。

「僕の負けだ」

星ちゃんの手を見た太ちゃんは、自分の負けを悟る。

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これで星ちゃんの30連勝ってことになりますね( ゚∀゚)

しかし、実際の勝負は違っていた。

星ちゃんの時間切れ負けだったのだ。

そして、星ちゃんの指した飛車は大悪手として報じられてしまった。

実は、星ちゃんは時間制限のことは知らなかったようで、なんで俺の負けなんだと切れていた。

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星ちゃんは夜にしか生きられないので、時間制限を知らないのは当然と言えば当然ですね( ´_ゝ`)

夜になり、大悪手と報じられていることを知った星ちゃんはブチ切れていた。

奏が太ちゃんは負けを認めていたということを伝えると、わかりやすく嬉しそうな表情をした星ちゃん。

そんな星ちゃんを煽てて、将棋を続けさせようとする奏。

しかし星ちゃんは、

時間制限ありなんて俺の知ってる将棋じゃねーんだよ

太がプロになったら考えてやるよ

と言って去っていった。

《ふたりの太星》ネタバレ2話!プロ試験2戦目

プロ2戦目の相手は何回か対局をしている羽賀十三。

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全身にベルトを巻いた変なやつ( ˙³˙)

個性的な相手キャラ多い気が…

星ちゃんのあの一手が光って見えるという彼は間違いなく強い、そう感じる太ちゃん。

そして羽賀は、天童太星の将棋をコピーしてきていた。

星ちゃんと将棋を指しているような感覚になる太ちゃんは、次は次はととても楽しそうに自分の将棋の世界に入り込んでいた。

「負けました」

気付けばそんな声が聞こえていた。

え?

太ちゃんの対局を見ていたベテラン棋士が、太ちゃんの将棋を

これ程までに残酷な将棋を見たことがない

そう評するほどに圧倒的だった。

怒る羽賀は太ちゃんにリベンジを誓う。

そんな彼の名前を太ちゃんは大真面目に尋ねるのだった。

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何回か対局をしても記憶の片隅にもないってことですね(#゚,_ゝ゚)

悪気は全くないようだが、羽賀にとっては大きかった。

「あ・・・ちゃう」

気づいた頃には羽賀は太ちゃんを階段から突き落としており、太ちゃんは頭から大量の血が流れていた。

《ふたりの太星》ネタバレ2話!太ちゃんと星ちゃんはどうなる!?

夜になって目を覚ましたのは星ちゃんだった。

ぼろぼろの自分を理解して、これまでの怪我の借りはチャラだぞと心の中で言って再び眠りについた。

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太ちゃんが珍しく怪我をしたと思ったらとんでもない大怪我( ゚д゚)

太ちゃんと星ちゃんのふたりだけの空間で苦しむ太ちゃんの姿が。

そこで星ちゃんが眩しさに目をくらますと、天童太星は目を覚ましていた。

 

太ちゃんが目を覚ましたよ!

病室で奏の声が聞こえる。

「・・・太?何言ってんだよ奏」

その日、朝目覚めたのは、太ちゃんではなく星ちゃんだった。

>>《ふたりの太星》全話ネタバレ

《ふたりの太星》ネタバレ2話 まとめ

1話目からわかってたことだけど太ちゃんも星ちゃんも強すぎ!

棋士歴48年のベテランもあっと言わせるとは。

そしてテンポがとても早い!

太ちゃんが昼に出てこれなくなり、星ちゃんが代わりに。

タッチみたいに一方がいなくなるよくあるパターンぽいですが、それは意識していると思うので、ただ昼夜が逆転するといったパターンも考えられます。

ただ、ここから星ちゃんが昼に活動することは間違いなさそうなので、また面白くなりそうですね!

ふたりの太星3話に続きます。

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