《ふたりの太星》ネタバレ3話感想考察!昼の星ちゃんはどう?→4話

ふたりの太星 ネタバレ 3話 感想 ふたりの太星
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まさか2話目で太ちゃんが昼から消えるとは・・・

異様なまでに早いテンポで進むふたりの太星。

前回のふたりの太星2話で早くも、昼の人格だった太ちゃんが出てこれなくなり、星ちゃんが初めて陽の光を浴びましたね。

ここではふたりの太星3話のネタバレや感想なんかを書いていきますよ!

《ふたりの太星》ネタバレ3話!星ちゃん、登校する

太ちゃんはあれから5日経っても出てこなかった。

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もうプロ試験は明日ですΣ(゚д゚lll)

そして久しぶりに登校することに。

しかし中身は星ちゃん。

はっきり言って太ちゃんとは別人だった。

そんな星ちゃんについかっとなる奏。

そんな奏に弁解する星ちゃん。

「俺が太の身体で自由にやってたら太はどう思う?」

もちろん嫌だと奏が答えると

「太を引っ張りだす作戦なのさ」

そうやって得意げにする星ちゃん。

星ちゃんなりに心配してるのかと、奏は見直すのだった。

ぷっチョロいぜ

昼の世界を堪能するぞー

そう言ってワクワクしていた

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まぁ星ちゃんらしい( ˙³˙)( ˙³˙)

数学の時間、いつも通り指名されるも、中身は星ちゃんなので、そもそも何が書かれてるかすら分からない。

「おいおいどうしちゃったの天童ちゃーん!いつもの頂戴よおお!!」

「こんなクソ問題答えられねーよーじゃ東大卒(わたし)になれないよおおおおお!」

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これが教師かよ( ˘・з・)

キャラが濃すぎだって

答えは沈黙ということで、ギリギリセーフ。

星ちゃんだということはバレなかった。

その後も星ちゃんは、2,3,4限を経験するが、死にかけの様子だった。

今まで夜でしか生きてこなかったら、授業なんて無理ですよねー

《ふたりの太星》ネタバレ3話!新たな接触

授業は一旦終わって昼休み。

飯をかき込む星ちゃんは、今だけは幸せそうだった。

そんな星ちゃんをじっと見て、メモを取る生徒が一人いた。

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見るからに怪しい(‘◉⌓◉’)

そんな彼に一切物怖じすることなく話しかける。

気づかれたのだと思い、警戒する星ちゃんだったが、彼は

将棋を指しませんか?

そう言うのだった。

《ふたりの太星》ネタバレ3話!太ちゃんの将棋

2人が行ったのは、将棋部の和室。

星ちゃんが初めて指した、プロ試験の続きを指すことになる。

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非常に見事な星ちゃんの勝利となります(°▽°)

それを見て、

本当にこれ天童くんが考えたんですか?

そう聞いてくる。

「いつもの天童くんより面白いんだ」

「皮肉だね…神の一手も理解されなければ大悪手なんてさ」

その後、羽賀に完勝した一局を再現してもらうことに。

 

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当然星ちゃんは知らないです

(( *^ω^))

 

パチッパチッパチッパチッパチッパチッパチッパチッパチッパチッ・・・・

それを見る星ちゃんは目の色が変わる。

彼からしてみれば、いつもの将棋に真剣に向かう太ちゃんの顔が見られたのだった。

《ふたりの太星》ネタバレ3話!太ちゃん帰ってこい!!

星ちゃんと奏は、突き落とされた歩道橋に差し掛かる。

また転げ落ちたら出てくんじゃね?

軽口を叩く星ちゃんも色々と考えていた。

「俺が将棋指したら太の居場所がなくなんだろ・・・」

星ちゃんは家では、必死に太ちゃんが帰ってくるのを願っていた。

プロ試験当日。

結局最後まで出てこなかった太ちゃんに変わり、試合に臨む星ちゃん。

「俺はお前の居場所を奪うかなんかねぇ」

「けど俺じゃねぇ誰かに奪わせるわけにはいかねーんだ」

天童太星としてよ————

『この時星はまだ知らなかった』

『宇宙が太陽を中心に回っていることを』

『その引力を』

《ふたりの太星》ネタバレ3話!まとめ

結局太ちゃんは出てこなかったんですね。

実は昼夜逆転しただけなんじゃないかって思ってたんですが、非常に残念です。

ただ星ちゃんの方の人間性がよく現れた1話だったのではないでしょうか。

最後の語りはよく分からないですね笑

宇宙ってのを星のことだとして読めなくはないかと思いますが、はっきりとした事は言えないですね。

この辺りもおいおいわかってくる部分ではあるでしょう。

ふたりの太星4話に続きます。

 

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