《ふたりの太星》ネタバレ4話感想考察!→5話

ふたりの太星 ネタバレ 4話 感想 ふたりの太星
k10
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星ちゃんのガチ公式戦!?

最初の試合では時間制限負けとなってしまった星ちゃん。

そんな彼が公式戦に初めから望みます。

太ちゃんは、もう出てこないのでしょうか?

ふたりの太星4話のネタバレとか見ていきましょう

>>ふたりの太星3話をおさらい<<

《ふたりの太星》ネタバレ4話!太ちゃんはそこにはいない

羽賀が天童を突き落としたんだって?

と周囲の人々が噂していた。

ちゃう

違う!!!

羽賀は考えていた。

俺は落としてへん、触れてないんや

天童が勝手に・・・!

———だったらええんやけど

彼自身、よくわからないでいた。

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とうとう口まで覆っちゃったよ∑(゚Д゚)

そこで、真実は天童ならわかるはずだと期待していたのだが・・・

フガグァ

フガフガフガ

天童太星には完全にスルーされてしまう。

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そりゃ知ってるのは太ちゃんですもんね

( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

 

《ふたりの太星》ネタバレ4話!星ちゃんの本格的な初戦

ほかのプロ試験を受ける人たちがいるところにたどり着く。

そこでの星ちゃんの第一声は・・・

「今年のプロ試験は諦めな!!」

「なんせガチンコ天才天童太星が来ちまったからよぉ」

あまりにもいつもと違う天童太星の言動にざわめくのだった。

そして星ちゃんは、対局の相手の元に。

初戦の負けのお陰でマスコミが来なくなり、大部屋に移されていた。

星ちゃんはそこに沢山の棋士がいることに驚いていた。

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夜の世界でさせそうな人すらいませんものね(´・д・`)

太ちゃん以外の奴と指すのは初めてだが、余裕な様子の星ちゃん。

お前にくらべれば、みんな赤ちゃんみたいなもんだと、自信たっぷりだった。

三時間後———

ぷは

魂が抜け出してしまう星ちゃん。

勝負には負けてしまっていた。

対戦相手は、彼は数百年後の将棋を指しているんだ、そう感じる。

足りねぇ足りねぇ足りねぇ!!

いい手を思いつきすぎて時間が足りねー

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太ちゃんとの対局はいつも時間制限無しみたいな感じでしたものね( ・_・)

《ふたりの太星》ネタバレ4話!天童太星の秘密を知る者が!?

おい天童!!

・・・敗因は俺か?

そう後ろから声をかけて来たのは、羽賀だった。

目に涙を浮かべて、

「お・・俺がお前を・・・突き落としたからだろ・・・」

・・・・え?

突然の告白に、星ちゃんは言葉を失った。

k10
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そりゃ全く知らん奴にそんなこと言われたら、唖然としますよね(;゚Д゚)

場面はビルの高層階の一室に。

その部屋には、天童太星についてのことが所狭しと並んでいた。

そこにかかって来た1本の電話で、天童太星が負けたことを知ると・・・

・・・構わないよその棋譜はいらない

その子は私の太星ではないから——

《ふたりの太星》ネタバレ4話!まとめ

星ちゃんのまともに最初から指す初戦。

やっぱり今回も時間切れでしたか。

手が思いつきすぎて時間が足りないって、天才的過ぎる感じですね。

そして、最も気になるのが最後の人物。

外部の人間が知る由もないはずなのですが、明らかに今の天童太星といつもの天童太星が違っていることに気づいてますよね。

見たところ、自分の分析から導き出したって感じですが、これからどう関わってくるのでしょうか?

ふたりの太星4話に続きます。

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