《鬼滅の刃》ネタバレ176話感想考察!生き恥

鬼滅の刃 ネタバレ 176話 感想 考察 ネタバレ
k10
k10

ついに届いた!

前回の鬼滅の刃175話のラストで、ついに黒死牟の頚に刃が届きましたね。

切り落とした後はどうなるのでしょうか?

鬼滅の刃176話のネタバレを中心にやっていきますよ〜

《鬼滅の刃》ネタバレ176話!二度と負けない

黒死牟は縁壱の姿を思い浮かべていた。

「お前が笑うとき気味が悪くて仕方がなかった」

かつて後継がいないと話した時も、楽観的になり突然に笑い出した縁壱。

黒死牟は自分と縁壱の世代が特別だと考えていたため、そんな縁壱の姿に吐き気がした。

黒死牟の思考は現在に戻る。

何が面白いのか?

限界を超え、日の呼吸の使い手でない者たちが刃を赤く染める。

そんな未来を想像して何が面白い?

敗北を考えるだけで激しい怒りを覚える黒死牟には、縁壱が全く理解ができなかった。

俺はもう二度と敗北しない

たとえ頚を斬られようとも

《鬼滅の刃》ネタバレ176話!再生

頚がない状態で出血を止める黒死牟。

行冥と実弥は畳み掛ける。

「時透と玄弥の命を決して無駄にするな」

「上等だゴ  ラ゛ア゛ア゛ア゛」

それに答える実弥は涙を流していた。

風の呼吸 捌ノ型

「初烈風斬り(しょれつかざきり)」

岩の呼吸 伍ノ型

「瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)」

ギギギギ

二人が攻撃をする中、黒死牟は時透の刀と玄弥の血鬼術による木の根を抜き去ろうとしていた。

体が崩れていない

まだ再生できる

まだ死なない

フッ

技を食らう直前、回避してみせた黒死牟。

黒死牟は頚の喪失からも再生してみせたのだ。

《鬼滅の刃》ネタバレ176話!生き恥を晒す

以前は辛うじて人の形を保っていたが、完全に醜い姿へと変貌した黒死牟。

それを見て行冥と実弥が迫る。

克服した

これでどんな攻撃も無意味

太陽の光以外は

その時、実弥の刀に現在の自分の姿が映る。

なんだこの醜い姿は・・・

昔、縁壱が語りかけてきた。

兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?

俺も兄上のようになりたいです

この国で2番目に強い侍になります

幼き日の姿を思い出していた。

そして自問する。

侍の姿か?

これが・・・

これが本当に俺の望みだったのか?

ドクン

それを意識した途端、時透に刺された部分が崩れだした黒死牟。

そしてそのまま技を喰らう。

まだ再生できるはず。

だができない。

血鬼術が使えない。

「お労しや兄上」

脳裏に浮かぶのは、死の直前の縁壱だった。

 

首を落とされ

体を刻まれ潰され

負けを認めない醜さ

生き恥

強くなりたかったのか?

人を喰らってでも

死にたくなかったのか?

こんな惨めな生き物に成り下がっても

違う私は

私はただ

縁壱

お前になりたかったのだ

《鬼滅の刃》ネタバレ176話!まとめ

黒死牟は人の境地に自分よりも到達しうる弟縁壱に憧れていたんですね。

最後は自ら生き恥を晒して生きるのをやめたということでしょう。

ここで死ねなければ、この先もずっと醜いまま生きていくことになっていたでしょう。

ということで、長く続いた上弦ノ壱との戦いも、幕引きとなりました

k10
k10

多分

ただ、このまま次の戦いへと進んでいくことになりますよね。

鬼滅の刃177話に続きます。

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