《鬼滅の刃》ネタバレ178話感想考察!黒死牟死す

鬼滅の刃 ネタバレ 178話 感想 考察 ネタバレ
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兄弟の差(c” ತ,_ತ)

前回の鬼滅の刃177話で回想が描かれましたね。

弟の圧倒的才能を理解してしまった黒死牟。

どんな展開になるのでしょうか?

鬼滅の刃178話のネタバレを中心にやっていきますよ!

《鬼滅の刃》ネタバレ178話!ひと時の平穏

頼むから死んでくれ

お前が存在しているとこの世の理が狂うのだ

 

縁壱を連れ戻そうと、父が寺に使いを送るも、そこに縁壱はいなかった。

忽然と消息を絶っていたのだ。

計らずしも厳勝の望みはかなっていた。

それから、妻子を持ち家を持ち、のどかな毎日を送っていた。

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平穏ですね(`*)

《鬼滅の刃》ネタバレ178話!弟と再会

しかしその平穏は一瞬にして崩れてしまった。

ある日、鬼に襲われ自分以外仲間が殺される。

そこに現れたのが縁壱だった。

人外の存在すらたやすく倒す縁壱。

その剣技は、幼少期をはるかに凌駕していた。

縁壱を目にした途端平穏は崩壊した。

私は再び妬みと憎しみで胃の腑を灼いた

縁壱は、目の前に来ると謝罪をした。

到着が遅れたことを詫びたのだった。

縁壱は強く、人格者へと成長していた。

縁壱の力を我が物にしたいと考えた厳勝は、妻子も家も捨てて鬼狩りの道へと進んだのだった。

《鬼滅の刃》ネタバレ178話!鬼への誘い

ほどなくして厳勝痣を発現した。

縁壱のものと酷似していた。

しかし縁壱には届かない。

結局日の呼吸は使えるようにならなかった。

使えた月の呼吸も日の呼吸の派生に過ぎなかった。

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月の呼吸も派生なの(゚◇゚)

いつか縁壱に追いつけるだろうか

そう考えていた頃、痣を発現したものがバタバタと死んでいった。

痣の全盛期は一瞬。

寿命の前借りで、すぐに死んでしまうのだった。

私には未来も時間もない

そう考えていた矢先に声がかかる。

「ならば鬼になればよいではないか」

鬼舞辻無惨だった。

心底願い欲していた道が拓かれた

全てのしがらみから解放される

はずだった。

《鬼滅の刃》ネタバレ178話!黒死牟死す

しかし再び現れた年老いた縁壱。

理を超越したその存在は容易く黒死牟を凌駕した。

そして寿命で死に、勝ち逃げをしたのだった。

なぜいつもお前は私に惨めな思いをさせるのだ?

その死体を斬り刻むと、懐から笛が出てきた。

かつて渡した笛だった。

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どこまでも兄思い

顔を見ただけで吐き気がする

それなのに何百年も生きて最も鮮やかな記憶は縁壱の顔だった。

唯一無二の太陽のように。

あぁ

何も手に入れることが出来なかった

全てを捨て

ここまでしてもダメなのか

私はお前と同じ世界を見ることができなかった

なぜ私とお前はこれほど違う

私は一体何のために生まれてきたのだ

教えてくれ縁壱

消えゆく黒死牟の懐にはあの笛が入っていたのだった。

《鬼滅の刃》ネタバレ178話!まとめ

これで黒死牟は完全に消滅です。

とにかく救いのないラストでしたね。

兄が好きな縁壱と弟の存在を妬む厳勝

このすれ違いによってできた溝は埋めることは不可能だったみたいですね。

毎ページ心が痛むような過去編でしたが、心の動かし方が秀一です。

次回からは新展開になりそうですね。

鬼滅の刃179話に続きます。

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