《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ詳細9巻+感想!明かされる過去の真実

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 9巻 ネタバレ 感想 君が僕らを悪魔と呼んだ頃
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深みが増して非常に面白くなってきましたねー

君が僕らを悪魔と呼んだ頃8巻が発売されてまだ間もないですが、9巻の内容ももう公開されているんですよね。

そこで、君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻のネタバレ感想をやっていきますよ!

これまでの君が僕らを悪魔と呼んだ頃のネタバレをまとめて→

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》89話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃88話では悠介が蒼志たちを守ると決意するシーンで終了となりました。

電話で誰かと連絡を取り合う悠介。

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その相手というのは会沢でした

電話を切ると、家の前には茜と緑がいた。

蒼志のあの態度に対して、悠介の本心を知りたいと思って訪ねてきた様子だった。

そして緑は悠介と一緒にごはんが食べたいとせがんでくるも、悠介はやることがあるため、断るのだった。

真犯人を探さなきゃいけませんものね(..)

その代わりとして、初詣に一緒に行く約束をする悠介。

 

悠介はあの会沢に会いに行く。

すると聞かれたのは、なぜあの兄妹にこだわるのかということ。

悠介のかつての姿を知る者としては、不思議でならないでしょうねʕʘ‿ʘʔ

悠介は事の顛末を語り始める。

きっかけは、ラーメン代を茜に立て替えてもらったこと。

足りなかった50円をかき集めて茜の元に戻るも、その姿はなかった。

諦めてふらふら歩いていると、泣きじゃくる緑が助けを求めてくる。

こんな自分にすら助けを求めてくるこの子を、本気で助けてやりたいと思ったのだ。

そして、義父の脅威を排除するために、弱みを握ることにした悠介。

そこで、調査員として中学時代の仲間3人を使うことに。

この3人は恩田の妹を襲ったあの3人です

ある日、義父が逆にこちらの弱みを握ろうと茜を誘拐しようとしてくる。

これを逆手に取り、実行犯に義父の司令であるということを吐かせれば、大きな弱みになると踏んだ悠介。

新たな指示を出すために、悠介は一人に金銭をわたした。

その様子を蒼志に見られてしまったんですね

茜誘拐は自作自演じゃなかった( ˙³˙)

すると間も無くして、実行犯の2人を倉庫に捉えているとの報告が入る。

さらに、確実に自供させるために助っ人を読んでいるという。

その助っ人と言うのが会沢だった。

会沢は捉えた2人を見て、またしても悠介と楽しい遊びができると喜ぶのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》90話ネタバレ感想

「やあ悠介」

そう言ってくる会沢の姿を見て、驚いた表情の悠介。

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まさか会沢がいるとは思いませんよね( ゚д゚)

助っ人として頼まれたという会沢は、実行犯の2人からあの義父の指示だと言う自供をしっかりと引き出していた。

こう言う奴らは徹底的にやらないといけない、そう言ってさらに追い討ちをかけようとする会沢。

完全に楽しんでますね

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会沢は全然変わってない(°_°)

それを悠介は止める。

ただ、ホッとした様子を見せた犯人に掴みかかり、義父に対して、こちらはテメェをサツに突き出す証拠を握っている、そう伝えろと脅した。

 

場面はあれから2ヶ月が経ち、現在に戻る。

倉庫にいたのは、あの実行犯2人と悠介、そして会沢だった。

義父殺しの犯人の情報を掴むため、再び実行犯の2人を捉えていた。

あの義父に個人的な恨みを持つものはいないか?

そう尋ねる悠介。

そんな悠介を見て、優しすぎると言いスタンガンを取り出す会沢。

そのスタンガンを悠介はヘラっとした表情で受け取る。

悠介のこのヘラっとした表情は辛い証拠

実行犯2人はスタンガンを見て観念したのか、思い当たる名前を挙げ出す。

「黒田、井上、西村、、、、、、、」

沢山の人間の名前が挙がる。

「お前はもういい」

全て聞き出し終わると、悠介は会沢にそう言った。

そんな悠介を見た会沢は、蒼志の身代わりになろうとしてないか?と聞いてくる。

なんで俺がそんなことするんだよと言う悠介の表情は、またしてもヘラっとしていた。

悠介が辛い時にヘラっとした表情をするのは変わらないなと、指摘する会沢。

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悠介の表情に気付くのは、流石は会沢と言ったところでしょうか(@_@)

かつてのように遊べなくなったのは残念だけど、あの悪魔が良心との板挟みで苦しむ姿を見れるのも楽しい。

そんなことを言う、全く変わっていない会沢に苦言を呈する悠介。

そんな悠介の元に一通の非通知の電話がかかってくる。

電話の相手は以前悠介をぶん殴った警官の柴崎。

彼が悠介に話したいことがあると言って、君が僕らを悪魔と呼んだ頃90話が終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》91話ネタバレ感想

以前、自分の軽率な判断で悠介を殴ってしまったことを深く謝罪する柴崎。

あれほど自分を疑っていたのに、なぜ謝られているのかがわからない悠介。

以前は、夫婦の死の原因は悠介だと信じて疑ってなかったが、悠介に無能だと言われたことにより、徹底的に事件のことを調べ上げたと言う。

もうすぐ子供が出来るという柴崎は、この事件だけは生まれる前に解決したいと考えていた。

しかし、事件について何もわかっていないことがわかっただけだったのだ。

そこで、最重要参考人として悠介の話を聞きたいと言ってくる。

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まあ悠介が一番何かを知ってますよね(゚ω゚)

悠介はそれを断固拒否して立ち去ろうとする。

それでもしつこく聞いてこようとする柴崎の胸ぐらを掴み、

「暇じゃねェっつってんだろ!!」

「テメェらサツが全員無能だから だから蒼志が・・・!!」

しかし、柴崎から返ってきた言葉が意外過ぎるものだった。

「2つの事件は関係しているかもしれない」

再び柴崎が協力を頼んで来て、君が僕らを悪魔と呼んだ頃91話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》92話ネタバレ感想

夫婦の愛犬の飼育日記を見て、悠介がいかにして住み着いたのかを辿っていくことに。

きっかけは、愛犬の死と関わりのある不良グループ。

その不良グループから、犬の墓を守ろうとして、暴行を受けた悠介の看病にと家に引き入れた事だった。

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悠介はそれを思い出すと、今でも手が震え出してしまう様子

((((;゚Д゚)))))))

看病を続けることで、妻の千恵は元気になっていった。

それを見ていた夫の大も喜ばしい限りだった。

千恵の看病は日に日にエスカレートしていったが、悠介は受け入れていた。

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好きだと言ったカレーを1週間続けて作り続けたりと、愛情の注ぎ方がおかしな方向に行ってますね(゚д゚)

そんなある日、体の治った雄介は、夫婦に出ていくことを伝える。

すると知恵は泣き叫んで、どうしてユーちゃんが出て行くのと雄介にすがるのだった。

大からも妻の情緒が安定するまで留まってほしいと頼まれて、断れなかった悠介。

今の雄介には異常なまでの承認欲求があり、他人に求められては断れなくなっていたのでした。

両者の利害はある意味一致していた。

しかし、その時既に知恵は壊れかけていて、それと同時に悠介も壊れかけていたのだった。

下手すりゃ一生そのままだったんじゃないかと柴崎がつい言ってしまうが、それに対して悠介は声を荒げる。

「じゃあどうすりゃ良かったんだよ!?」

雄介が住み着いた理由がわかり、事件について手がかりをつかめたと言う柴崎。

しかし、わからなくなってしまったことがまた1つ。

それが何故こうなったのか?

彼が目にしている写真には裸の状態で鎖に繋がれ、まさに犬同然の扱いを受けている悠介の姿があったのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》93話ネタバレ感想

このままにしていれば、すぐに心も安定するだろうと、千恵の行動を受け入れていた悠介。

しかし、徐々に度がすぎるように。

それでも、大は妻がもとに戻るならと笑って見過ごし、悠介も異常だと分かりながらも、千恵の献身的な姿に喜びが勝り、されるがままの状態となっていた。

悠介が一人で買い物に行ったある日。

家に帰ると数台のパトカーが止まっていた。

驚いた悠介が、急ぎ玄関に向かうと、千恵が通報したことが分かった。

買い物に行っただけなのだが、悠介が失踪したのだと思ったのだと言う。

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少しいなくなっただけで気が狂ってしまうみたいですね(՞ਊ՞)

その騒動がひと段落ついたあと、悠介と大の2人が、アイスを食べていると、そこに千恵がやってくる。

そして彼女の手には、犬の首輪が。

それを悠介に付けさせようとする千恵とそれを受け入れて首輪をつけようとする悠介。

そんな様子を見ていた大はついに我慢の限界が来たのか、二人を怒鳴りつける。

そして、家を出て行ってしまうのだった。

「俺と千恵さんが壊しちまったんだよ。唯一マトモだったあの人を」

悠介の言った通り、3日後に戻ってきた大は、以前の人柄のかけらも残っていなかった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》94話ネタバレ感想

あの時、大さんを見つけてたら・・・

雨の降るあの日は、千恵が倒れてしまい、捜索を続行することができなかった。

そして2日間目を覚まさなかった千恵。

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大は全く帰ってきませんでした(´д`)

看病するしかなかった悠介。

2日が経った頃、目を覚ました千恵の第一声は「ユースケさん」だった。

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やっと人間として見れるようになったんですね(*゚▽゚*)

大と千恵の夫婦は、子供が出来にくかった。

それでも、夫婦2人で幸せだった。

しかし、自分の年齢が高いことが原因ではないかと、強く責任を感じていた。

だから、犬を拾ってきたんじゃないか?

とそう考える千恵は、これまでの自分の態度を心から大に謝りたいと願うのだった。

その様子を見ていた悠介は安堵する。

「お互いのことを考えるちゃんとした夫婦だったよ」

そんな風に悠介は柴崎に語り続ける。

それではなぜああなってしまったのか?

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そう思うのが普通ですよね(°_°)

家を出て行ってから3日。

帰ってきた大は優しい大だった。

異変に気がついたのは、その後だった。

3人で台所に向かい、千恵のカレーを食べる事にしたのだ。

3つの皿が用意されて、悠介にも渡そうとしたその時、大がそれを手に取ったかと思うと、そのまま床に置いたのだ。

「さあ君はこっちでおあがり、ユーちゃん」

悠介を犬として見るようになってしまった。

洗脳されてしまったかのような大。

こうなってはもう誰も手をつけれない。

完全に悠介を人間と思うようになった千恵は、その行動一つ一つに心を強く痛めるのだった。

そして、どんどんエスカレートしていく。

首輪をつけ犬小屋に住まわせられ、何か少しでも気に入らないことをすると、しつけと称して暴力を振るわれるように。

そんな状況が続いたある日。

精神錯乱した千恵が、寝ている大のすぐそばで、ハンマーを持って立っていた。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》95話ネタバレ感想

千恵がハンマーを手にする少し前。

大は日課となっていた犬小屋での悠介の撮影を行った。

それは当然飼育日誌に載せるもの。

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戻ってきてから2ヶ月ほど経って、全く手がつけられなくなってしまいました(゚д゚)

その際に元気のなかった悠介を見て、千恵にカレーを持って来させる。

それを床に置く大。

そして、当然のように手を使わずに、かぶりつくように食べる悠介。

それを見届けて、大は出勤していった。

そのことを確認した千恵は、悠介の首輪を外し、彼の体を労わる。

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千恵は完全に大丈夫そうですね(^。^)

大の行動を真剣に謝る千恵だったが、当の悠介はそれほど気にしていない様子。

日暮らしの生活に比べればマシだと。

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2ヶ月も続けば狂いますよね(c” ತ,_ತ)

その後2人は散歩をする事に。

その道中で、千恵は悠介に逃げてくれと頼むのだったが、悠介は

自分が逃げたら今度は千恵が標的になる

と言ってそれを断ったのだ。

千恵は大が恐ろしい何かに変わっていってしまっている原因が自分にあると考えて責任を強く感じていた。

だからもう悠介が関わる必要はない!

と訴える彼女の後ろには、出勤したはずの大の姿が・・・

悠介の首輪が外れているのを見て、気が狂ったかのように千恵を殴ろうとする大を悠介がとめるのだが

そうか、また懲りずに飼い主に逆らうんだね

さぁ一緒に帰ろう

という大には届かない。

そして繰り返される躾。

 

場面は一度現在へ

悠介は自分の服を捲って柴崎に見せる。

その背中には、一面に広がった火傷の跡が。

こんなになるまで自分を犠牲にしたのかと考える柴崎だったが、それに対して悠介は

どうかな?

と濁す。

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自分がかつてシュウに行ったことの痛みを感じたかったんでしょうか(-。-;

またしても回想へ

躾によって気を失ってしまっていた悠介は、風呂場で裸の状態で目覚める。

おもむろに寝室に向かうと・・・

両手を血で真っ赤に染めた千恵が布団から出てくる。

ホントに夢でよかった・・・

錯乱している千恵。

どうして・・・

そばで寝ている大に話しかけても何も返っては来ない。

顔の判別がつかないほど殴られた大は既に生き絶えていたのだ。

「ねェ起きてよ。起きて全部夢だって言って。ねェ?」

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》96話ネタバレ感想

顔の原型を失った大の横で、血みどろのハンマーを持った千恵が、現実を受け入れられず、笑うしかない様子だった。

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人っておかしくなると笑ってしまうみたいですね( ՞ਊ ՞)

悠介が千恵に自首を勧めると、一つのお願いをしてくるのだった。

よく行ったデート場所に最後に一緒に行きたい…

それを聞いた悠介は、大の遺体を車に乗せ走る。

その車中で、千恵に経緯を聞くのだった。

警察に行ったが、ペットに構ってる暇はないと相手にされなかった。

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ペットのことだと思われるってどんな言い方したんでしょうか(¬_¬)

そして帰ってくると大は寝ていた。

こうやってみると優しい大。

しかし起きると、得体の知れない何か。

私がなんとかしなくては。

そう考えて気づくと、ハンマーを持ち振り下ろしていたのだった。

その話を聞いて悠介もかつて人を殺したことがあると告白する。

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中学生時代のあいつですね(´・д・`)

好きな人を守りたかった

そう言う悠介自身、彼女が救われたかどうかわからないでいた。

そうこうしているうちに、目的の場所にたどり着く2人と一体の死体。

そこは公園のボート場だった。

悠介が大をボートに乗せると、急にくらっとする。

その原因は、千恵がお茶に睡眠薬を入れていたことだった。

さよなら、という言葉を最後に意識を失う悠介。

目が覚めると、手紙を握らされいた。

自由に生きてください、と。

そして、大を乗せたボートが漂っているのを見て、千恵が自殺してしまったことに気づくのだった。

「結局俺は、また誰も何も救えなかった・・・」

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》97話ネタバレ感想

夫婦の時間について全てを話した悠介。

柴崎に対して、つながりについて何かわかったか?と聞くと、何かわかった様子でつぶやく。

はっきりとは答えない柴崎。

時間が欲しいと言いその場を後にするのだった。

その日の夜から警察署内で調査を開始する。

柴崎の目的は、千恵が警察署に相談に行った際の記録である。

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相談に行ったということであれば当然記録が残りますよね:(;゙゚’ω゚’):

すると、後ろから声をかけてくる人がいた。

警部だ。

探し物をしている部下を見て、手伝いに来てくれたのだという。

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部下思いの上司ですね(*´-`)

そんな警部に今日悠介に会ったことを話す。

そしてデータの件についても。

データが無いのには2つの理由が考えられる。

どうでもいいと調書を取らなかった

だれかがデータを揉み消した

前者ならまだいいが後者だと全く違った問題に。

焦り出す警部は、柴崎に指示を出し、自分も自らのパソコンで調べようとする。

すると、柴崎はデータを見つけたと言う。

その場所は、なんと警部のパソコンだった。

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え、ええっ((((;゚Д゚)))))))

自分でも受け入れられない柴崎。

冗談だと言ってくれと懇願する。

警部はそれに対して、そんなことするわけないじゃないかと柔らかく返す。

それを聞いて、安堵の表情を浮かべる柴崎。

バチッ

しかし次の瞬間、スタンガンでおそわれ、気を失ってしまう。

「なぁ、こうなるんだよ柴崎ィ」

警部の声だけが響くのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》98話ネタバレ感想

意識を失っている中で、柴崎は夢を見ていた。

これまでの警部の姿だ。

優しく厳しい警部の姿がそこにはあった。

目を覚ませ!

その声に起こされた柴崎。

薄暗い密室に、電球が吊るされていた。

そしてそこで自らが縛られていることに気づく。

柴崎の前に現れた警部の第一声は、

すまなかった

柴崎を過小評価していたことに謝意を述べた。

そして、正体を突き止めてしまった柴崎に拳銃を突きつける。

そのまま拳銃の引き金が引かれる。

がしかしそこには弾が入っていなかった。

この後に及んでもふざける警部。

柴崎は、自分が襲われたのが署内であることを、唯一の希望としていた。

それと同時に深い悲しみを感じる。

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尊敬していた警察がクズすぎる(゚д゚)

あの事件は警部が作った悠介を犯人とするストーリーだった。

警部はあの雨の日のことを話し始める。

土砂降りの中おっさんが1人さまよっていた。

仕方がないから家に入れてやると、ばたっと倒れた。

そして三日間目をさまさなかった。

そして目を覚ました大の話を聞く。

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悠介と千恵のことですね(・ω・)

アンタの大切な人が望むなら、犬同様に扱い、躾をして・・・

そんなことを言ってやった警部。

 

 

マジで犬扱いしちまうとはなー!!

上機嫌で柴崎にしゃべる警部。

今までの中でも最高だよと大笑いする。

これまで知っている警部と明らかに違う。

そんな姿を見た柴崎は思う。

これじゃあまるで・・・

悪魔

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》99話ネタバレ感想

かかってくる妻からの明るい電話。

対して柴崎の状況は、最悪だった。

警部の態度にキレる柴崎だったが、殴って黙らされてしまう。

今の状況は警部の圧倒的優位(゚д゚)

警部の行動は至ってシンプル。

足がついてしまうのを警戒し、蒔いた種がその後どうなって行くかについてはノータッチ。

あの夫婦も、勝手に向こうからやってきた。

人間が犬扱いされてしまっている、そう訴えてきた千恵に対して警部は、

リセットしちまえばいいんだよ

な?

そう一言、言ってやったのだった。

せいぜい離婚程度だろう、そう思っていた警部。

しかし、現実には殺人まで発展してしまった。

間違いなく異常な状態( ˘・з・)

この男はなぜいつまでもこの家に留まり続けた?

そう言って、首輪に繋がれた全裸の悠介の写真を取り出す。

あの日、悠介に会いに行き、柴崎はすぐに殴りかかってしまったが、その時の悠介の姿を見て警部は確信した。

こいつがいたら心を狂わされる。

このままではあの兄妹も夫婦と同じ道を辿ってしまう、この言葉で柴崎も確信を得る。

あなたなんですね?警部

あの義父を殺したのも・・・

時間稼ぎも虚しく、銃口を向けられる柴崎。

お前ならきっといいパパになれただろうに

なぁ?柴崎

そしてその部屋に、銃声だけが響きわたった。

>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の全ネタバレ

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《君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻》ネタバレ感想まとめ

色々と明かされた君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻

事件解明に進んでいく分、元凶である警部につながるものが、ほとんどなかったりと、厳しくなってもきましたね。

蒼志たちを二の舞にしてしまうのでしょうか?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻に続きます。

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>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻ネタバレ

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